Abbreviation

第32回:ENT(意味:耳鼻咽喉科)

"ENT"は耳鼻科・耳鼻咽喉科のことです。 ・Ear(耳) ・Nose(鼻) ・Throat(のど) の頭文字から来ているので、一度意味を理解すれば、とても覚えやすい略語です。
Idiom

第31回:night and day(意味:全然違う、昼夜問わず)

"night and day" には、2つの異なる意味があります。 1つめは、「全然違う」という意味です。夜(night)と昼(day)の違いぐらい全く異なる、正反対であるというところから来ています。2つめは、「昼夜問わず」「いつも...
Idiom

第30回: couch potato(意味:長時間ごろごろしている人)

"couch potato" というのは、長時間ソファーでゴロゴロしながらジャンクフードやお酒を飲み食いしつつ、テレビや映画などを見ているような人を指して言います。
Idiom

第29回: hit the ground running(意味:すぐに全力で取り掛かる)

"hit the ground running" は「(新しいことや、新しい場所で)すぐに全力に取り掛かる」という意味です。 直訳すると「走りながら着陸する」ですが、着地後にすぐ全力で走るところから転じて、上記のような意味となっています(語源は後述)。
Informal

第28回: You know what?(意味: あのさ、ちょっと聞いてよ)

"You know what" は相手の注意を引きたい時や、言うことを強調したい時に使われるフレーズで、"You know what" の後に伝えたい内容を言います。 本記事のタイトルでは、意味を「あのさ、ちょっと聞いてよ」と書きましたが、映画などでは様々な和訳のされ方をしています。このフレーズ自体に特定の和訳があるわけではなく、相手の注意を引く時の呼びかけ・前段としてワンクッションを置いている感じなので、無理に訳す必要はなく、このフレーズの後に話し手が伝えたい内容が来るんだ、と思って下さい。
Informal

第27回: I hate to break it to you, but~(言いづらいんだけど)

breakには「壊す」という意味だけでなく、「悪い知らせなどを人に伝える・打ち明ける」や「報道機関がニュースを報じる」といった意味もあります。ニュース速報を"breaking news"と言うのは、聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。 なので、"hate to break it to you" で "hate to tell you" や "hate to say it" と同じような意味になります。文字通り、「伝えたくないんだけど、伝えるの嫌なんだけど・・・」というニュアンスで、喜ばれないことを伝える前の枕詞・前振りとしてよく使われます。
Informal

第26回: Here is the thing.(つまり、実は)

"Here is the thing" は、「つまり」「要は」や、「実は」という意味です。 会話の出だしに使われることが多く、以下のようなケースで良く使われます。 ・これから話すことが大切だと強調したい時の前置き ・困ったことや問題があることを伝える時の前置き ・何か話しにくいことを伝える際の前置き
Idiom

第25回:mind one’s p’s and q’s(意味:言動に注意する)

”mind one's p’s and q’s"「「言動に注意する」「行儀よく(礼儀正しく)する」「細心の注意を払う」という意味です。また、PとQを大文字にして"mind one's P’s and Q’s"とも書いたりもします。
Idiom

第24回:like a fish out of water(意味:場違いな)

"like a fish out of water"は、「場違いな」という意味です。 馴染みのない・居馴れない場所に居て、気まずい・居心地が悪い・落ち着かない、といったシーンで使われます。
Informal

第23回:good grief(意味:やれやれ、なんてこった、へぇー)

"good grief" は呆れた時や驚いた時、嫌なことがあった時に使われる表現です。
タイトルとURLをコピーしました